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自治体向けビジネスピッチでファイナリストに選出

先日、イチニ株式会社により開催された「自治体向けビジネスピッチ2024」において、スタディストはエントリー101社の中から15社のファイナリストとして選出され、全国69自治体の市区町村長の皆様にピッチを行いました。

自治体向けビジネスピッチ2024
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000019431.html

スタディストからは、おもに自治体における業務の引き継ぎへの解決策として、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」の活用をご提案いたしました。

ピッチ内容に対して吉村洋文大阪府知事よりコメントをいただきましたので、ご本人の許可を得て転載いたします。
https://youtu.be/m01MK0K-sg0?feature=shared&t=56

自治体での活用事例はこちらをご覧ください。
北海道 石狩市 https://biz.teachme.jp/casestudy/city-ishikari-hokkaido/
奈良県 奈良市 https://studist.jp/news/pr_240430
東京都 港区 https://studist.jp/news/pr230425minatoku

Teachme Bizは、LGWAN環境でもご利用いただけます。
https://studist.jp/news/pr_230425

本件に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。
https://biz.teachme.jp/question/contact/

<吉村知事コメント全文>

自治体の業務の中で、実は引き継ぎというのが結構大変な業務です。

自治体は人事が結構ぐるぐる回りますから、色んな他部署、全然自分がノウハウがないポジションに異動するというのは普通にあって、そこでまたゼロから指導してやるということになると、引き継ぎ業務だけで、あるいはその引き継ぎ含む指導業務が非常に大きな負担になるので、生産性を高めていく上では、これをうまくマニュアル化して、DX化していくというのは非常に重要です。

僕も経験でいくと、大阪市もだいぶICT進んできましたけども、一番最初やり始めたときっていうのは、ICT戦略室というのを立ち上げて、最初はこうなってるのかと思ったのが、とりあえず大阪市の24区役所あるんだけど、区役所で同じ業務なのにやり方が違うと。

だから業務が違って業務フローが違うから、その業務フローの統一がまずできてないから、DXがやりにくいっていうものもあったりもして、その区役所ごとに独自の文化でいろんなやり方を作ったりしたりしてると。で、引き継ぎなんかも当然うまくできない。

だから非常に経験豊富な職員に頼ることになっちゃってる。人に頼るような形になっちゃってるのがありました。なので、それはおそらく他のどの自治体でもある話だし、これからより人手不足が顕在化してくる。

で、それは逆に言うと、引き継ぎがうまくできないと役所の能力が下がるっていうことなので、そこの住民さんにも迷惑掛けることになるので、そういった意味ではこのマニュアル、引き継ぎにであったり、その新人育成のこのDXっていうのは非常に重要だし、全ての自治体が多分求めてることだと思うので、ここがうまく広げていければ。需要は絶対あると思いますから。

あとはいかにその首長さんがその必要性っていうのを肌で感じて、そしてその現場に落としていくことができたら、これは広がっていくと思います。

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